■観る 自然

 星空を観る
観察ポイント
1最上川前森高原
2最上町黒沢から宮城県境に向かった休場地域
3最上町横川から西に入った親倉見地域
4最上町赤倉温泉から宮城県境に向かった作造原地域

 蛍を観る
 

観察ポイント
1最上町鵜杉から北西に入った薬師原地域
2最上町赤倉温泉から宮城県境に向かった作造原地域

世界では2,000種類ほど確認されており、日本には43種類が棲息しています。代表的なゲンジボタルとヘイケボタルですが、幼虫期に水中で生活する蛍は世界的に見ても珍しいものです。 ゲンジボタルの雌は6月から7月にかけて、川岸の水ごけなどに500個から800個程度の卵を産みつけます。成虫の蛍は交尾産卵の後死んでしまいます。卵は30日後に幼虫としてかえり、生まれた幼虫は水中に入りカワニナを食べながら10ヶ月間以上生活します。この間、幼虫は5〜6回脱皮を繰返して成長していきます。成長した幼虫は、5月初旬の雨が降る夜に川岸に這い上がり土の中に土まゆを作ります。幼虫はこの中でさなぎとなり約30日後に成虫になります。(羽化)
蛍のお尻にあるルシフェリンという物質があり、ルシフェラーゼという酵素との酸化反応で光ります。蛍は夜行性で7時から9時頃までが活動時間です。飛んでいるほとんどがオスで、メスは草木に止まっています。オスは光を頼りに飛び回り様々な発光パターンでメスにラブコールをしているのです。 きれいな水辺に棲みカワニナやタニシなどの水棲巻貝を食べる。昼間は涼しい葉陰で休んでおり、夕方から光り始め、成虫は2〜4秒に1回ゆっくりと明滅する。幼虫もかすかに光るが明滅はしない。
 
1,蛍は光りに弱いため観賞中の懐中電灯は控えてください。
2,生息地にゴミを捨てないでください。
3,周辺でのキャンプ、芋煮会等の禁止。
 
 

 ■桜を観る
観察ポイント
1,愛宕山公園
2,最上西公園
3, 白川渓流公園
4,富山馬頭観音

 ■紅葉を観る
観察ポイント
1,JR陸羽東線 大堀駅から北に向かった白川上流
2,最上町黒沢から宮城県境に向かった花立峠
3, 最上町赤倉温泉から尾花沢市に向かう山刀伐峠
4,最上町赤倉温泉から宮城県境に向かった作造原地域
5,最上町瀬見温泉発電所付近
 ■紅葉を観る

観察ポイント
1,JR陸羽東線 堺田駅から徒歩5分

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